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この前通勤中にビアンキのカメレオンテ、ニローネ、わからないロードバイクが列になって走ってました。

ビアンキ、はやってますね。




前回の続きです。

今回は3冊

どちらかといえば大人向けです。




・銀輪の覇者(斎藤純)

戦争の足音が忍び寄る昭和九年、軍部の暗躍から実用自転車を使用した前代未聞の本州縦断レースが開催される。多額の賞金を狙い寄せ集めチームを結成した響木、越前屋、小松、望月の四人は、各々異なる思惑を秘めつつ、有力チームと死闘を繰り広げるが…。一攫千金を目論む出場者の悲喜劇、ロードレースの戦略や駆け引きを、日本推理作家協会賞作家が圧倒的なリアリティで描く、感動の自転車冒険小説。 (Amazonより)


なぜ実用車なのか等、ちょっとだけミステリーが混ざってます。




・銀輪に花束を(斎藤純)

「ライディングはいくつもの対話で成り立っている」(本書から)。フリーホイールの金属音、コントロールレバーの操作感、景色や風切り音との対話。何よりも、自分との対話。そして自転車で出会う景色は、いつもどこか懐かしい。故郷の町で、旅先の自然の中で、巡り合う風景と小さな物語。人間に最も近い乗り物である自転車の上では、出会いも別れも、呼吸や鼓動と同じテンポで通り過ぎていきます。早足で通り過ぎる時間の中から切り出された、いくつかの対話や物語を集めた、ショート・ストーリーの花束。その静かな片隅には、つねに一台の自転車があります。 (Amazonより)



あんまり記憶にないので、もう一度読んでみます(笑)。




ヒルクライマー(高千穂遙)

自転車で峠に登る…容赦のない疲労困憊…いったい何が楽しいのか?死ぬほど苦しくてもペダルを漕ぐのを止めない。その面白さに取り憑かれた人々は、自らを「坂バカ」と称する。彼らはプロのレーサーでも何でもない。メタボに悩む中年サラリーマンなど、ごく普通の人々だ。そして本書著者もまた、坂バカの一人。長い坂を登りつめた果てに何があるのか?その答えがここにある。本書はスポーツ冒険娯楽小説“日本初の本格ヒルクライムレース小説”であると同時に、愛すべき坂バカたちそれぞれの人生の疲れと傷みが、歓喜に満ち溢れて癒されていく魂と肉体の再生の物語でもある。 (Amazonより)


僕は坂は好きではないです。が、これを読んでちょっと好きになりました。





皆さんも是非読んでみてください!

そのうち自転車の映画も書きます。


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2012.05.17 Thu l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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