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ジャンボ宝くじは、新しいのが発売されるまで前回のは確認しません。

真剣に当たると信じているため、外れたショックが大きく、次の希望を手にしていないと、たぶん、落ちる。からです。


ドリームジャンボを明日買おうと思ってます。そしたら前回のグリーンジャンボを確認しよう。


当たってたら(もとい当たっているはず)

DEROSABianchiオルトレをスーレコで組みます。

ホイールはFFWDのディープリムで。

車は1台がカイエンかAudiのSUV。

もう1台はフェラーリ360モデナ(古い)かベルリネッタか911カレラか。

どこに引っ越そうかな〜。







話が逸れましたが

ツアー・オブ・ジャパン 〜初めてのロードバイク観戦〜 -1 

の続きです。




11時20分

田町から歩き出しました。

レースは110キロくらいだったので、平均時速50キロで進んでも約2時間。

ゴール時間は13時前後と予想。

たぶん1時間あれば着くだろうから間に合うと考えました。




徒歩ナビを使っても良かったのですが、時間もあることだし気ままに天王洲アイルを目指すことにしました。

モノレールの下を歩いて行けば天王洲アイルに着くので、だいたいの方向はわかります。



天気もいいし気温も高い(ちょっと高すぎ)から歩きやすい。


DSC09922.jpg
モノレールってイモムシっぽいね。

しかし早くもこの写真のとこでモノレールが海上へ!


道はなく、だいぶ戻って運河を渡り、またモノレールと合流できました。


そこからまた延々と直線を歩きます。


たまに会場に行くらしきローディに抜かされます。


やっぱり自転車で来るんだったかなぁ。




11時50分

やっと天王洲アイル駅に到着してモノレールに乗りました。

5分もかからず大井競馬場前駅に到着。

DSC09928.jpg
なんだか構造が不安で風で飛びそうな駅。




12時

ここから20分歩く予定。

観戦者らしき人を結構見かけます。


途中で首都高をまたぎ


新幹線の整備場をまたぎ・・・

DSC09932.jpg
ドクターイエロー発見!


ずっと橋の上のようなところを歩いていると

DSC09934.jpg
遠くに会場が見えた!




周りは倉庫街のようなところで、ここだけ熱気に包まれています。

とりあえず、わけもわからすぐ近くで観てみます。

そして普段は使うことの無い高速連射で写真を撮ってみます。



芝3丁目より速い!まるで風!


DSC09949.jpg
偶然にも、ステージ優勝の西谷選手が撮れたようです。



解説?席にサッシャ発見。J-WAVEでしか聴かないけど、ジロとかの解説もしてるみたいですね。



そして喉が渇いたので脇の公園に行ったのですが、めぼしき物は全て売り切れ。

DSC09976.jpg
公園内ではパールイズミやらがお店を開いたり、焼きそば屋が出たりしてました。




しょうがないので公園に沿って、折り返し地点の方面に歩きます。

中心部じゃなければ自販機も中身があるだろうし、ずっと真ん中にいるのも暇ですし。

すると折り返し地点の手前にいい撮影ポイントがありました。

今度はSSを落として、躍動感のある写真を!と、素人なりに考えましたが

DSC09980.jpg
思っていたより、躍動感があり過ぎな写真が撮れました。



そしてあとで知り合いに、どれくらい速いか見せるために動画も。

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それにしても速いですね。

自転車だけ観るとイマイチわかりずらいですが、並走のバイクやら車が結構なスピードで走ってますから。




無事、自販機でお茶を買い、道路沿いの公園の石積に座って休憩。

木陰になっているので、回ってくるまで皆さん休憩中です。

ロードレースの観戦者は色んな人がいますね。


・某自転車店のチームジャージを着たお腹パンパンのおじさん

・選手より高いロードバイクに乗ってる男性

・金髪のボインなチャンネー

・ストライダーに乗る子供

・宇都宮ブリッツェンのジャージを着て応援する女性

・ワンピースで胸元が無防備な女性

・カメラを2〜3台抱えた男性(オタクっぽい)

・女性ローディ

決して女性を中心に観てる訳ではありません。

が、女性の観戦者も多いですね。

ってか、女性のローディってなんか惹かれるね。

セクシーとはまた違う。




で、フィニッシュも近い時間なのでフィニッシュ地点まで来ましたが

DSC09982.jpg
すごい人。



一つ、一部のローディに苦言を呈す。

観戦する時は、自転車は外に置いてきましょう!

ただでさえ混んでるところに、自転車ごと来たら場所を取るし、何より危ない。

大切なのはわかるけど、モラルを持ちましょう。




DSC09984.jpg
で、フィニッシュ!

全く見えませんでした。

写真撮ってることに夢中でオーロラビジョン的なのも見逃しました。

先ほども書きましたが、愛三工業の西谷選手が優勝したみたいです。



周りの皆さんはすごい感動してました。

日本人がステージ優勝するのは珍しいことみたいです。

まぁ海外のトップチームで日本人が走れないのを考えると、いくら日本開催とはいえ、すごいことですね。

この調子で日本人選手に頑張ってもらって、日本でもっとメジャー化すればいいですね。




帰りはシャトルバスに品川駅まで乗せてもらいました。

自転車には乗ってませんが、自転車に関わる楽しい1日でした。

あんなスピードで走ってみたいなぁ。



僕も短距離なら50キロ弱で走れますが、彼らはそれをずっとキープしてます。

ずっとペダルを回し続けているんですよ!

普段、信号に捕まるため、5分に1回は休憩が入る僕には考えられないです。

あのスピードで常にペダルを回すのはほんっっっとに辛そう!





そうそう記念にボトルを買いました。

日比谷では売ってなかったけど、周回コースの公園で売ってました。

DSC09986.jpg
記念にボトル集めるのもイイネ。






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2012.05.29 Tue l その他 l コメント (5) トラックバック (0) l top
初のロードレース観戦をしてきて

「やっぱり痩せていた方がウェアが似合うなぁ。」

と思い、その場では真剣に痩せようと思いました。

その場では、です。


資格とかのお勉強も、本屋ではやる気で色々買うんですが

家に帰ると読むことすらしない僕ですから。






話が逸れましたが

ツアー・オブ・ジャパン
15th TOUR OF JAPAN


を観に行ってきましたよ。



観戦の仕方とかは全然わからないので

とりあえずスタート前の待機場所の日比谷公園に行きました。

この辺はジテ通で通るので良く知ってる場所です。



10時05分

新橋駅で降りて駅前で朝マック。

休日の新橋の駅前のマックは誰もいません

ロードレース観戦の人で混んでるかなと思ったけど全然。



10時30分

日比谷公園に向かいます。

スタート30分前だったので、混んでるかなと思いましたが道を歩いていても人がいません

しかし交差点に近づくとロードバイクを見かけるようになったので安心しました。

これなら自転車で来ても良かったかも。



さすがに日比谷公園の周りは人が多かったですが、まだまだ認知度は低いですね。



DSC09899.jpg
中に入ると小さい空間に結構な人。と自転車。



DSC09903.jpg
Team UKYOのチームカー



DSC09904.jpg
Team NIPPOのチームカー



DSC09905.jpg
これだけあるなら1台くれてもいいのにと思ったDE ROSA


10時45分。

アシストのバイクやチームカーが公道に出ます。

スタートを見るべきか悩みましたが

「スローなスタートより、速く走ってところを観たい!」

と思っていたので、急いで都営三田線に乗ります。

同じ考えの人がいるかと思いましたが、ガラガラの三田線。

僕の考えはマイノリティみたいです。



前日の調べによると最初の1.2キロはパレードと書いてあったので

その区間は意味がないだろうと思い、1.2キロを過ぎた芝3丁目交差点へ。

ここで曲がるので減速するだろうと思い、それではまたまた意味がないので少し日比谷公園寄りで待ちます。



11時をすぎ、道を観ていると信号がすべて赤になり

DSC09910.jpg
サポートカーが通り過ぎて



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来た!



何だかいい音。。。



けど思ってたほど速くない

よく考えたら、スタート直後で飛ばす必要もないし逃げもいないしね。

明らかに観戦作戦ミスでした。

これなら記念にスタートを観て、シャトルバスで周回コースの大井埠頭まで乗せてもらった方が良かった。


まぁ後悔してもしょうがないので田町駅に向かうことにしました。


DSC09916.jpg
皆さん、色々な自転車で追いかけてます。




田町駅に着いてTOJのサイトで周回コースの場所を確認すると、モノレールの「大井競馬場前駅」から徒歩20分となっています。



田町駅からだと山手線で浜松町まで行き、モノレールで大井競馬場前駅。

想像すると、北上して南下
名称未設定 1



何だか無駄

かと言って大井競馬場前までは果てしなく遠そう。



その時、思いつきました!
名称未設定 2
「ここに天王洲アイル駅があるんじゃね?」


駅前の地図を見ても「天王洲アイル駅」は見えませんが、携帯の地図を見るとちょっと遠くですが、あります。

モノレールは 浜松町ー天王洲アイルー大井競馬場前 なので間違ってはいない。


天気も良いし

歩くのは好きな方だし

知らない町で面白そうだし


と、ポジティブに歩き出しました。

しかし、これがまたもやミスだったのです。




実は
名称未設定 3
「天王洲アイル駅、遠っ!」



想像より、大井競馬場前駅寄りでした。。。

まぁ歩いたんですが。




ツアー・オブ・ジャパン 〜初めてのロードバイク観戦〜 -2
「常にペダルを回すのは辛そう」


に続きます。



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2012.05.28 Mon l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
明日は

ツアー・オブ・ジャパン
15th TOUR OF JAPAN


を観に行く予定です。




自転車に興味を持ったのが去年の夏なので

この大会を知ったのもつい最近。

レースのいろはは小説とかで

だいたい学びましたが

持ってるのはそういう知識だけ。

楽しめるかわからないけど

とりあえず観てみます。



混みそうだから電車で。



そうそう、記念にボトルを買う予定です。



どこで売ってるかわからないし

どこで観戦するのがいいのかわからないけど

とりあえずスタート地点に行ってみます。



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2012.05.26 Sat l その他 l コメント (2) トラックバック (1) l top
この前通勤中にビアンキのカメレオンテ、ニローネ、わからないロードバイクが列になって走ってました。

ビアンキ、はやってますね。




前回の続きです。

今回は3冊

どちらかといえば大人向けです。




・銀輪の覇者(斎藤純)

戦争の足音が忍び寄る昭和九年、軍部の暗躍から実用自転車を使用した前代未聞の本州縦断レースが開催される。多額の賞金を狙い寄せ集めチームを結成した響木、越前屋、小松、望月の四人は、各々異なる思惑を秘めつつ、有力チームと死闘を繰り広げるが…。一攫千金を目論む出場者の悲喜劇、ロードレースの戦略や駆け引きを、日本推理作家協会賞作家が圧倒的なリアリティで描く、感動の自転車冒険小説。 (Amazonより)


なぜ実用車なのか等、ちょっとだけミステリーが混ざってます。




・銀輪に花束を(斎藤純)

「ライディングはいくつもの対話で成り立っている」(本書から)。フリーホイールの金属音、コントロールレバーの操作感、景色や風切り音との対話。何よりも、自分との対話。そして自転車で出会う景色は、いつもどこか懐かしい。故郷の町で、旅先の自然の中で、巡り合う風景と小さな物語。人間に最も近い乗り物である自転車の上では、出会いも別れも、呼吸や鼓動と同じテンポで通り過ぎていきます。早足で通り過ぎる時間の中から切り出された、いくつかの対話や物語を集めた、ショート・ストーリーの花束。その静かな片隅には、つねに一台の自転車があります。 (Amazonより)



あんまり記憶にないので、もう一度読んでみます(笑)。




ヒルクライマー(高千穂遙)

自転車で峠に登る…容赦のない疲労困憊…いったい何が楽しいのか?死ぬほど苦しくてもペダルを漕ぐのを止めない。その面白さに取り憑かれた人々は、自らを「坂バカ」と称する。彼らはプロのレーサーでも何でもない。メタボに悩む中年サラリーマンなど、ごく普通の人々だ。そして本書著者もまた、坂バカの一人。長い坂を登りつめた果てに何があるのか?その答えがここにある。本書はスポーツ冒険娯楽小説“日本初の本格ヒルクライムレース小説”であると同時に、愛すべき坂バカたちそれぞれの人生の疲れと傷みが、歓喜に満ち溢れて癒されていく魂と肉体の再生の物語でもある。 (Amazonより)


僕は坂は好きではないです。が、これを読んでちょっと好きになりました。





皆さんも是非読んでみてください!

そのうち自転車の映画も書きます。


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2012.05.17 Thu l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
本は良く読みますが、読んだのを忘れてまたBOOK・OFFで買ってしまうのが悪い癖です。

速読とまではいかないけど、読むスピードが速すぎるのと、ノンフィクションしか読まないのが原因でしょう。



今回は自転車のことが書かれている小説について。


僕が今まで読んだのの中で今回は9冊について紹介します。



・セカンドウィンド1、2、3(川西蘭)
村に祖父と2人で住む自転車好きの少年が、実業団チームを持つ会社が運営するロードレースに力を入れている私立の学校と出会い、家庭環境やスランプに悩みながらも成長していく話。


これは、中学〜高校生向けぐらいの読みやすさです。

ちょっと現実離れした部分もありますが、主人公の成長や葛藤を一緒になって楽しめると思います。

(僕が読んだ)自転車小説のほとんどに言えることですが、これは特に、自転車に対する知識がなくても普通に読めます。




・サクリファイス(近藤史恵)
勝つことを義務づけられた〈エース〉と、それをサポートする〈アシスト〉が、冷酷に分担された世界、自転車ロードレース。初めて抜擢された海外遠征で、僕は思いも寄らない悲劇に遭遇する。それは、単なる事故のはずだった――。二転三転する〈真相〉、リフレインの度に重きを増すテーマ、押し寄せる感動! 青春ミステリの逸品。(新潮社HPより)

・エデン(近藤史恵)
あれから三年――。白石誓は、たった一人の日本人選手として、ツール・ド・フランスの舞台に立っていた。だが、すぐさま彼は、チームの存亡を掛けた駆け引きに巻き込まれ、外からは見えないプロスポーツの深淵を見る。そしてまた惨劇が……。(新潮社HPより)

・サヴァイブ(近藤史恵)
目指すのはゴールじゃない。そのもっと先にある、何かを掴みたいんだ――。
他人の勝利のために犠牲になる喜びも、常に追われる勝者の絶望も、きっと誰にも理解できない。ペダルをこぎ続ける、俺たち(ロードレーサー)以外には――『サクリファイス』『エデン』に秘められた過去と未来が今明かされる。スピードの果てに、彼らは何を失い何を得るのか。(新潮社HPより)


この3冊もシリーズです。

セカンドウィンドに比べて少しだけ大人向け。

初めて読んだのは「エデン」でした。サクリファイスとエデンはどちらが先でも問題ないと思います。

この小説で初めてアシストやらエースの意味を知りました。

アシストって微妙な立ち位置だなぁ、サッカーでいうとDFか?野球でいうと代打でバントか?
そんなの当てはまらないくらい難しいぁ、と感じた小説です。



・自転車少年記(竹内真)
・自転車少年記―あの風の中へ(竹内真)

幼い昇平の乗る自転車がスピードを出しすぎてとびこんだのは、草太の家の庭だった。ふたりは、その日、生涯の親友と出会う――。海までペダルをこいだ。弱小自転車部でレースに挑んだ。そして、東京発日本海行きのラリーを創った。もちろん素敵な恋もした。少年から大人になるまで、ふたつの魂の長距離走。爽快無類の成長小説。(新潮社HPより)


2冊とも話は同じです。

「自転車少年記」は2人の出会いから大人になるまでを細かく書いています。

「あの風の中へ」は少年期をかなり圧縮して、30代のあたりを書き加えています。たぶん。ちょっと記憶が曖昧


そしてこれにはもう一つ続編があります。




・自転車冒険記―12歳の助走

あれ、出版社が変わってる。

なんと昇平の子供、北斗の話。
12歳になった北斗が自分一人で東京〜大阪間を自転車で走りたいと計画する。視点は昇平と北斗の2人の視点で描かれています。

前2冊に比べると内容は薄めだけど、12歳の話だからしょうがない。でも小説ながら、昇平は父親になっても全然変わらないなぁと感慨深い。


この3冊は自転車小説というか、自転車が出てくる青春小説って感じです。

読書感想文とか書けそうな素直な話。

こういう仲間っていいなぁ、俺ももっと早く自転車に出会っていれば。と考えちゃいました。




まだまだありますが、今回はここまで。

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2012.05.16 Wed l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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